白夜に猟奇の花束をー?
水城正太郎
富士見書房
2002年12月
概要
「忘れるな遊馬くん!私は何度でも甦る!この地球上に猟奇がある限り!!」高笑いをあげる男の前で、少年がめんどくさそうに言った。「うるさいな。さっさと捕まれ」桜舞う、春。新都を騒がす怪人・猟奇王が遂に逮捕!宿命のライバル、と勝手に位置づけられた少年記者・天瑞遊馬は、平穏な日々の訪れに心をうち振るわす。しかし、猟奇的な事件が起きない日々は、いつしか遊馬を物足りない気分にさせ…!?ノスタルジックな香り漂う昭和30年を舞台に、6つの“猟奇”が、東京を駆けめぐる!書き下ろし2本を含む大人気冒険ミステリー、短編集第二弾。
ステータス
読んだ
もみじさんの感想・評価
昭和30年、5月 世間はGWで賑わう中、特に用事のない天瑞遊馬と聖麻衣子 このままだとなんだか癪だからと二人して当て所なく出歩くことに 二人並んで歩き回りながら、遊馬は最近起こった妙な事件の顛末を麻衣子に聞かせるのだが…… 東京タブロイドシリーズの短編集第二巻 おかしな事件を収めた短編集で、全6編収録 渋谷の飲み屋街に現れる女神様の調査を行う話が一番楽しくて好きでした さらに詳しい感想はこちら ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202311130000/
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