昭和29年 戦後復興期の東京 北海道から上京してきた新聞記者志望の少年・天瑞遊馬 だが彼がおじの伝手でたどり着いた新聞社は、怪しげなオカルト記事ばかり書いているタブロイド紙を発行している東京社会新聞社 そこで出会った退魔師の能力を持つという同年代の少女・聖麻衣子は、あらゆるオカルトを信じていた 二人が遭遇した不可解な事件を吸血鬼による事件だと騒ぐ麻衣子に、冷静に反論する遊馬との仲は最悪 だが二人はコンビを組んで奇妙な事件を追うことになり…… 怪しい記事ばかり出す新聞社で働くことになった少年記者が、クセの強すぎる同僚たちに振り回されながら奇妙な事件を追う物語 キャラも立っていて楽しく読める作品でした さらに詳しい感想はこちら ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/62konoha3/diary/202311080000/
元の読書記録を見る新都疾る少年記者の感想・レビュー
水城正太郎
富士見書房
ISBN: 9784829161128
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