めっちゃ泣いた😿😿過去一の本だった。百合が現在のとこで戦後の遺品として見つけた彰から百合への手紙を見つけて過呼吸になるほど泣いてたのがもうほんとにつらくてつらくて悲しくなった。好きな人にはいつ居なくなるか分からないから好きって伝えたくても伝えられないって言う葛藤がつらすぎる😭😭😭😭❗️❗️❗️❗️❗️
元の読書記録を見るあの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。の感想・レビュー
汐見夏衛
スターツ出版
ISBN: 9784813701309
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
切なくて泣きそうになりました。大切な人が命を捨てに行くのを止められないなんて、自分の身近な人に置き換えて想像しても、現実味がなくてあまりピンとこないですが、百合ちゃんを通してその悲しみを感じられたと思います。 「生きようとする人を止める権利なんて、誰にもない!」という言葉は、戦争の時代の人ではない百合ちゃんにしか言えなかったこと。改めて、現代は本当に貴重な平和な時代なのだなと思いました。
元の読書記録を見る映画化されてる シンプルよかった。
元の読書記録を見る本で泣いた。 すごくすごく心が動かされた。
元の読書記録を見る泣いた。
元の読書記録を見る話題の作品としてだいぶ前に買ったけれど、受験期ともなり全く読まず、何ヶ月か熟成させてから読み始めた。 友達からは「感動して、朝の読書中に思わず泣いた」と聞いていた。それを聞いて驚き、手に取った。 最初の方は、ああよくあるタイムスリップしてしまった系かなとかなんとも酷い感情を持っていた。読み進める内、だんだん感情移入してしまった。 今見ている朝ドラも戦時中かつ大切な人が戦争に行って亡くなってしまい、大きな悲しみが絶えないそんな日々が描かれているところ。 主人公の百合は現代的な考えを持ってタイムスリップした。だからこそ、戦時中と現代のギャップも大きく見えた。この百合と同じ様に好きな人に行って欲しくない気持ちを持った人が大勢いたであろうことを描き、風化させない様にという思いを持った作者のその考えに私は共感する。みんながみんな戦争に全面的に協力していたか、というとそうではない気がすると思った。大切な人に行ってほしくない、もっと同じ時を過ごしたい、死にたくないだったり。人の命が一番尊いものだと思った。 昨今戦争が各地で起こっている中、戦争が私たちの生活に良くも悪くもどんな影響を与えるのか、勝つだけが果たしていいことなのか、負けるのが悪いことなのか、人の命はなにかのためだけにしかないものなのか、ましてや戦争とはしてもよいものなのか今一度考えさせてくれるそんな本だった。
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