東大卒バツイチニートが語る東洋哲学の歴史。 自己肯定感を上げるにはもってこい。
元の読書記録を見る自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学の感想・レビュー
しんめいP
サンクチュアリ出版
ISBN: 9784801401273
読者の感想・読書記録
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考えすぎな自分の思考を「あ、この人もこうだったから、大丈夫なんだ」と安心させてくれた1冊。これを読んでなかったら今頃おかしくなっていたかもしれない
元の読書記録を見る読みやすい 行き詰まった時こそ無になるべき 全てはフィクションという考え方が面白い
元の読書記録を見る2ちゃんねらーだった引きこもりニートの作者が書く仏教エッセイ。文章のリズム感と(ここまで一息)感が、オタクにめっちゃ効く。 仏教エッセイといっても作者なりに仏教伝道師たちを解釈しまとめた入門書とも言える。 仏教の数ある宗派の開祖たちも、人間だったんだなぁ。ヤバい人たちばっかりやん。 欲から解脱できる人は強いよね。1抜けた!できる人が結局最強なんよ。 Audibleで3時間くらいで聴けて、おもしろかったです。
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