本の感想・レビュー
いとエモし。 超訳 日本の美しい文学

いとエモし。 超訳 日本の美しい文学の感想・レビュー

k o t o

サンクチュアリ出版

ISBN: 9784801401181

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

チャロンさん

元々、古文をおもしろい形で現代語訳する系の本が好きなので読んでみました。 恋愛系のものが特にエモかったです。学生時代に出会っていたらもっと刺さってたかも。 別の本ですが、「愛するより愛されたい」という本で「来むと言ふも来ぬ時るを…」の訳がめちゃくちゃおもしろくて大好きなんですが、こっちの本ではキュンキュンする感じに訳されていて、そういう違いも楽しみました。 古文に興味を持てずに授業などで苦しんでいる人がいたら勧めたい本です。

元の読書記録を見る

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

ブックミーアプリをダウンロード