いとエモし。 超訳 日本の美しい文学
k o t o
サンクチュアリ出版
2023年04月07日頃
概要
愛も、喜びも、悲しみも、ぜんぶ詰まってた。枕草子、万葉集、古今和歌集、徒然草、方丈記、平家物語、紫式部日記…etcから生まれた。泣きそうなほどエモいエッセイ×エモいイラスト。超訳日本の美しい文学。
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
元々、古文をおもしろい形で現代語訳する系の本が好きなので読んでみました。 恋愛系のものが特にエモかったです。学生時代に出会っていたらもっと刺さってたかも。 別の本ですが、「愛するより愛されたい」という本で「来むと言ふも来ぬ時るを…」の訳がめちゃくちゃおもしろくて大好きなんですが、こっちの本ではキュンキュンする感じに訳されていて、そういう違いも楽しみました。 古文に興味を持てずに授業などで苦しんでいる人がいたら勧めたい本です。
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