本の感想・レビュー
運転者 未来を変える過去からの使者 (喜多川 泰シリーズ)

運転者 未来を変える過去からの使者 (喜多川 泰シリーズ)の感想・レビュー

喜多川 泰

ディスカヴァー・トゥエンティワン

ISBN: 9784799324509

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

ひろきさん

このポイントカードに期限はございません。 100,000→71,450 70,020→69,820 69,820→38,640 ーーーーーーーーーーーーーーーー 本って、選んでるんじゃなくて 選ばれてるんだなって思える読書でした。 秋の青春18きっぷを使って実家へ帰省中、 何となくこの本を読みました。 帰省欲は確かに高まっていたけれど、 その気持ちをさらに高められました。

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まきまきさん

主人公の運をいい方向へと変えてくれるタクシー運転手。 毎日のどんな些細な出来事も意味があり、捉え方次第でいい方向へ変えられると気付かせてくれる本。 ちょっとファンタジー要素もあり青山美智子さんの本に似てる感じがした。

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うしさん

温かい本でした。

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Xionさん

運についての考え方 ただ良い事を言っているだけではなく、捉え方の話。 とても良い視点と感激した一冊

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ソダシですしさん

運はいいか、悪いで表現するものではなく、 使う、貯めるで表現するもの。 だから、先に貯めるがあって、ある程度貯まったら使うことができる。 少し貯めては使う人もいれば、大きく貯めてから大きく使う人もいる。 それは人それぞれ。周囲から運がいいと思われている人は、貯まったから使っただけ。 例えば同じような努力をしていても、同じような結果が出ない人は、その時に運を使っていないだけ。 頑張っても報われない時は、運が溜まっている時。努力したことがすぐ結果が出た入り、何かいいことがある人は貯めた運を小出しに使っているだけで、他の人より取り立てて運がいいわけではない。 運が劇的に変わる時、そんな場ってのが人生には現れる。それを捕まえるアンテナは全ての人にある。そのアンテナの感度は上機嫌の時に最大になる。逆に機嫌が悪いとアンテナは働かない。最高の運機が来ているのに、危険が悪いから、運が逃げていってしまう。 上機嫌でいないと、運の転機を感じることができない。機嫌が悪い人は、人生を大きく変える大チャンスすら、イライラしたままさっさと終わればいいのにと思ってしまう。 基本姿勢が不機嫌な人に、毎日現れる幸せの種を見つけることができない。 幸せの種は今すぐ何かが起こるわけではない。人生を振り返った時にあの時、あの瞬間…と思う。 野菜と一緒。種を蒔いて、すぐに収穫出来るわけない。長い時間大切に育ててやっと身がなる。 幸せの種もそういうこと。

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いちがつさん

面白かった

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