本の題名にもなっているお話はいつになく長く、謎も多ければ怖い場面も多く、結末が気になって一気に読みました。 今回は他の話も怖いものが多かったです。 まだ聞き手が富次郎さんに変わったことが慣れず、文字だけで場面を想像しながら読んでいるときについついおちかさんを思い浮かべてしまうことがありました。
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宮部みゆき
毎日新聞出版
ISBN: 9784620108452
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