黒武御神火御殿 三島屋変調百物語六之続
宮部みゆき
毎日新聞出版
2019年12月07日頃
概要
そなたの罪を告白せい 恐ろしくもいとおしい極めつきの怪異と不思議。おちかに代わり、新たな聞き手は富次郎。心揺さぶる江戸怪談、新章突入ー宮部みゆきのライフワーク新たな(変わり百物語)の幕が開く!
ステータス
読んだ
チャロンさんの感想・評価
本の題名にもなっているお話はいつになく長く、謎も多ければ怖い場面も多く、結末が気になって一気に読みました。 今回は他の話も怖いものが多かったです。 まだ聞き手が富次郎さんに変わったことが慣れず、文字だけで場面を想像しながら読んでいるときについついおちかさんを思い浮かべてしまうことがありました。
この本を読んだ人の感想
ショップ
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。