幼い頃に憧れた「考古学者」という職業の解像度が上がる同時に、私にはなれないなと思う話がたくさん……シリア出国時の話とか…… でもそれと同じくらい、魅力溢れる話題もたくさんあって面白かったです!
元の読書記録を見る考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話の感想・レビュー
大城 道則/芝田 幸一郎/角道 亮介
ポプラ社
ISBN: 9784591172032
読者の感想・読書記録
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考古学という名称は知っているものの、実際は何をしているのかを知らなかったこともあり手に取った。 怖い話と書籍タイトルにもありさぞ怖い話が……と思ったら、面白エピソード多数。心なしか食べ物周りの話が多かったようにも感じる(私が食いしん坊なだけかも)。 発掘というものは過酷なイメージがあったが、それ以上に学者さんたちの熱量がすごいな~と思った。興味深く読めたが、自分には一生無理だろうなと思った…(主に衛生面)
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