かわいい絵柄で誤魔化されてるけど内容はめちゃくちゃ怖いです。 昔の人たちは狩り尽くしてしまったら永遠に居なくなってしまうと知らなかったのかなとか、そういうことを考える習慣がなかったのかなと思ったけど、今でも割とそうかもと思って背筋が寒くなりました。 猫が色んなものを滅ぼしすぎてて、外に出すのは本当にダメなんだなと実感できます。 環境の変化、天敵の襲来、病気の流行なんかは起こりうることだし、人類はどんな風に滅びるんでしょうね。 絶滅させた動物の一つ目がそれか!ってなる構成がとても好きです。
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木村由莉/ウラケン・ボルボックス/山崎 実香
二見書房
ISBN: 9784576251158
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