本の感想・レビュー
実は、拙者は。

実は、拙者は。の感想・レビュー

白蔵盈太

双葉社

ISBN: 9784575671995

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

チャロンさん

次々とみんなの正体が明らかになるスピード感がおもしろかったです。 みんなの正体自体は途中でなんとなく予想できるので意外性は少ないのですが、あまりに裏がある人が多すぎて、詰め込みすぎにも思えるし、そこがおもしろくもありました。 一番小物っぽい八五郎が地味に一番すごい能力を持っているというのもおもしろい! それにしても今読んでいる時代小説、すべてに永代橋が落ちた話が出てきていて、橋が落ちたのは実話ですごく大きな事件だったんだなとなんだか感慨深いです。

元の読書記録を見る

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

ブックミーアプリをダウンロード