自分の人生においての「生きづらさ」というものが客観視できたように感じた。 登場人物の4人が「生きづらさ」を感じながらも不器用に、もがく姿が人間臭く心が温まる物語。 「生きづらさ」を感じながらもそれぞれ別の形として心の奥底にある愛が垣間見えた。 この本は私にとって、考え方や価値観へのスパイスとなった。
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南 綾子
双葉社
ISBN: 9784575526332
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