猫の話に弱い、自身猫を飼っているからか?犬より猫が題材になる小説が多いような気がするのは私だけ?猫は犬より表情もないし、懐かない、要するにツンデレである。だけどどこか物知り顔で、なんでもお見通しな気がしてならない。懐かないわりに甘えん坊でお尻だけピトッと人間に付けてきたりする。たまらなく愛おしい猫の話をまた見つけては読むのだろう...
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沼田まほかる
双葉社
ISBN: 9784575513783
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