70点 作者は高橋洋一チャンネルから発想を得たに違い無いと思いながら読了。最後に参考文献として、高橋洋一の著作が、4冊挙げられていた。前半は退屈で読むのを辞めようかと思ったが、嫌々読み進めた。谷口事務次官が財務省を裏切る箇所は、作者の願望だろうご、此れはあり得ない。作者も大衆殆どが、未だに財務省の洗脳から解除されていない事を歯がゆく思って此れを書いたのだろう。
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誉田哲也
双葉社
ISBN: 9784575247473
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