内容は古い箇所もあるが、充分、現代に通ずるものが多い。なぜを問う人間となりたい
元の読書記録を見る新版 思考の整理学の感想・レビュー
外山 滋比古
筑摩書房
ISBN: 9784480439123
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
思えば今まで嫌な事があって悩んでいる時、寝て起きたらある程度の事は解決していた。自分が悩んでいる問題とは別の問題で頭を悩ませると、最初の問題が解決してしまうこともあった。本書では、そういった「見つめる鍋は煮えない」という言葉は、我々が生きている上で不思議と体験する事だったり、問題を解決する為の思考法がよく書かれている。私自身、本書を読んでまだ完全に理解した訳ではない為、今後また頭を悩ませた時は本書を手に取って参考にしようと思う。
元の読書記録を見る新しい発見はなさそうだな〜と思いつつ、 文章が読みやすくて面白かったので 最後まで読んでしまった。 現代版思考の整理学考えたいな。 notionとか活用して
元の読書記録を見る日常的にも気持ち、考えを整理することがいまのわたしにはとても必要。そして時間が必要。ぐちゃぐちゃ、もやもやのままで無かったことにしていたくないんだ〜
元の読書記録を見る読み終わると帯の「知のバイブル」という記載に違和感。著者、ナレッジを書いた本と思って欲しくないって言ってたけど...笑 忘却することの重要性と、日本教育の今までとこれからについて考えさせる内容。と思いきや初版が1983年なんだから驚いた。コンピュータはAIに移りつつあるが、人間ができること、人間がもたらすことができる価値はどんなことなのか。学生に向けた書籍だがキャリア形成に悩む社会人こそ読むべき本かと思う。
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