新版 思考の整理学
外山 滋比古
筑摩書房
2024年02月13日頃
概要
「東大・京大で1番読まれた本」で知られる〈知のバイブル〉の増補改訂版。2009年の東京大学での講義を新収録し読みやすい活字になりました。
ステータス
読んだ
しなやかなババアさんの感想・評価
読み終わると帯の「知のバイブル」という記載に違和感。著者、ナレッジを書いた本と思って欲しくないって言ってたけど...笑 忘却することの重要性と、日本教育の今までとこれからについて考えさせる内容。と思いきや初版が1983年なんだから驚いた。コンピュータはAIに移りつつあるが、人間ができること、人間がもたらすことができる価値はどんなことなのか。学生に向けた書籍だがキャリア形成に悩む社会人こそ読むべき本かと思う。
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