授業でデュシャンに触れているので読んだ。現代アートの祖の晩年のインタビューの本。 すべてはトートロジーだ、っていう言葉が一番ハッとさせられた。 理知的で面白い芸術家だな〜。どちらかというと発明家なのかも。彼が現代アートというその他のジャンルを生み出したようなものだから。 生き方そのものが一つの芸術作品になってる。現代アートはいたずらのようにはじまった反発、批評だったようだ。
元の読書記録を見るデュシャンは語るの感想・レビュー
マルセル・デュシャン/ピエール・カバンヌ
筑摩書房
ISBN: 9784480084897
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。
ブックミーアプリをダウンロード