うーん、大した内容ではなかったな。そもそも著者の経験による考え方を言語化した書籍であり、ある種自叙伝のようなある個人の組織や仕事に対する考え方の表明でしかなかった。 経験から学びになる事もあるが、ある特定の個人の考えに過ぎず、参考になる人はなるし、ならない人はならないという意味でそこまで真剣に向き合う本でもないかなと感じた 言ってることには賛成だし、同意する部分も多いが新しい発見があるわけでもなかった 途中から何の話?となったが、どうもこの方のシリーズ作を順番に読む前提の書籍のようだった。この本がその最終章。伝えたいのは経営層はどのような組織を作るべきか?の持論であり、タイトルがミスリードな気がした。仕組み化の具体策はあまり無く。 メモ: - 優秀な人がいなくても、チームとして機能する事で勝てる組織が優秀な組織である - とにかく仕組み化のための5つの考え方 1. 責任と権限を手に入れる 2.危機感を利用する 3. 比率と平等に気を付ける 4.企業理念を再認識する 5. 進行感を感じる
元の読書記録を見るとにかく仕組み化の感想・レビュー
安藤広大
ダイヤモンド社
ISBN: 9784478117743
読者の感想・読書記録
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これは立ち読みで読んだ。いい表現と仕組みが知れた。ありがとう
元の読書記録を見る仕組み化を実現するためのステップがわかりました。何度も読んで実践したいです。
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