本の感想・レビュー
あやうく一生懸命生きるところだった

あやうく一生懸命生きるところだったの感想・レビュー

ハ・ワン/岡崎 暢子

ダイヤモンド社

ISBN: 9784478108659

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

あいさん

生きることに関する価値観や、日々をせわしく過ごしている自分に刺さる本だった。 印象的だった言葉としては『会社員は、自分の時間と引き換えにお金をもらっている。僕が自由を売って集めたお金が、今、再び自由を買うためにごっそり使われている。』という言葉。 自由を手に入れるために自分の時間を売らなければいけないという考え方が、とても新鮮で興味深かった。

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