以前から気になっていたため読んでみました。第3章あたりまでは面白く、読み応えもありましたが、第4章に入った頃からは自分にはあまり合わず、最後まで読むことはありませんでした。
元の読書記録を見る嫌われる勇気の感想・レビュー
岸見 一郎/古賀 史健
ダイヤモンド社
ISBN: 9784478025819
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
おもしろいよ。
元の読書記録を見るそれぞれの概念はふんわり理解したけど、全然納得できないものもある (原因論の否定とか) し、それらがまだ繋がってこないな ただ、そうだよなぁと納得できるものもあった。全てを受け入れて実践しようとするのはあまりにも難しいので、出来る部分・納得する部分からやっていくしかないか あと、「足りないのは勇気である」という話に刺された。痛い。劇薬。
元の読書記録を見るな
元の読書記録を見るなし
元の読書記録を見るよかった
元の読書記録を見るわ
元の読書記録を見るわかりやすくて興味深い本だったけど 最後の方で一気にバーって話が進んで 置いてけぼりになりましたwww 後過去とか未来とかの説明が無くて最後まであまりわからなかった
元の読書記録を見るわれわれを苦しめる劣等感は「客観的な事実」ではなく「主観的な解釈」である 状況は現実的な努力によって変えられる。これを信じられない人が多い →私はこの本を読む前からその考え方を持っていた 言い争いをして自分が勝った場合、相手は復讐をしてくる。だから、相手がふっかけてきても乗ってはいけない あなたのことをよく思わない人がいてもそれはあなたの課題ではない。課題を分離しろ 私が変わったところで変わるのは私だけ 10年前に知りたかった。と思っても10年前の自分にそれが響いていたはわからない。 フロイト的には、、とあるのでこの心理学が全てではないし、他の考え方もあるということを頭に置いて読むべき。 誰かに嫌われてないかな?と考えてしまう人はぜひ68ページを読んでほしい
元の読書記録を見るアドラー心理学ついて理解深められたし、自分自身の生き方や考え方に対する変化を感じられた。しかし、この考え方で長く生きてきて急に考えを変えて生き方を改めよう、勇気を持って今を生きようとする実践するまでにはすごく時間がかかることを悟った。
元の読書記録を見る・アドラー心理学では、過去の原因ではなく今の目的を考える。不安にだから外に出られないのではなく、外に出たくないから不安という感情を作り出している。 ・何が与えられているかではなく、与えられたものをどう使うか。あなたはあなたのまま、ライフスタイルを選びなおせばいつでも変わることができる。 ・自分の短所ばかり目につくのは、自分を好きにならないでおこう、と決心しているから。自分を嫌いになり、対人関係に踏み出さない人間になり、殻に閉じこもれば人に関わらなくていいし、他者から拒絶されても理由付けできる。 ・我々を苦しめる劣等感は客観的事実ではなく主観的な解釈。どのような価値を与えるかで変わる。 ・劣等感は自分を成長させるために必要。劣等コンプレックスは劣等感を言い訳に使い始めた状況。劣っているから○○できないと見かけの因果律を使い始める。それでもできない自分を受け入れられないと、あたかも自分が優れているように振る舞う優越コンプレックスに陥る。 ・対人関係を競争で捉えると、他人の幸福を自分の負けととらえ、祝福できない。人々は仲間と捉えると世界の見え方が違ったものになる。 ・対人関係の中で私は正しいと確信した瞬間、権力争いに足を踏み入れている。相手を屈服させようとするあまり怒りの感情が出る。怒りという道具に頼らずに論理の力を信じる。 ・アドラー心理学における行動面の目標。行動面「自立すること」「社会と調和して暮らせること」、これを支える心理面「私には能力がある」「人々は私の仲間である」という意識。これらの目標は人生のタスク(仕事・交友、愛)と向き合うことで達成される。 ・自分が置かれている状況の責任を誰かに転嫁することで人生のタスクから逃げることを人生の嘘と呼ぶ。 ・アドラー心理学では、他者からの承認を求めることを否定する。我々は他者の期待を満たすために生きているのではない。 ・課題の分離。他者の課題には踏み込まない。水辺に連れて行くことはできるが、水を飲むかどうかは本人次第。
元の読書記録を見る世界が変わった
元の読書記録を見る人生のバイブル。
元の読書記録を見る人間の全ての悩みは人間関係からなる。
元の読書記録を見る他者の期待から自由になり、課題を分離するための思想書。原因論的な思想にアンチテーゼを唱えるアドラー哲学の流れ。 印象に残った考え ・課題の分離 ・承認欲求を手放す
元の読書記録を見る何かアクションを起こそうとしているけどなかなか一歩が踏み出せない人にその勇気を与えてくれる
元の読書記録を見る始めから最後まで青年と哲人の対話形式で話が進んでいくので、読みやすかった。 難しい概念はあまり出てこないので誰でも読める本。 物事をあれこれ考えすぎてしまうので、人生をシンプルに捉えて自分を大切にする考え方を知れて少し意識が変わった。その反面、人の感情はそんなにシンプルじゃないとも思うので、まだまだ悩まず生きるのは難しい。
元の読書記録を見る心に残ったこと 「他人の課題に土足で入るな!」 この言葉により、相手を説得するということが減った。 自分の課題に目を向けること。その課題は他人の課題なら、他人が解決する。自分がどうこういう必要はない。
元の読書記録を見る気になっていてついに買いました。これから読む予定です。
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