本の感想・レビュー
白い死神

白い死神の感想・レビュー

ペトリ・サルヤネン/古市真由美

アルファポリス

ISBN: 9784434185939

読者の感想・読書記録

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naoさん

零下40°極寒の戦中に世界一多くの人を射殺したスナイパーの実話。 物静かで、大自然と家族を愛する、1人のしがない農猟夫。キツネ獲り名手が戦場に立った時、伝説となる。 彼の名は英雄シモ•ヘイヘ。 またの名を「白い死神」。なんとも厨二病をくすぐられる二つ名だわい。 吐く白い息で居場所を悟られぬよう雪を口に含み、スコープもつけない裸の猟銃で、敵軍を狙う。敵はその姿を見ぬままこの世を去る事になる。 彼はこう言う「雪山のキツネに比べたら、人間は動かないマトに等しい」

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