幼い頃から何度も何度も繰り返し見る虹色の世界の夢。その真相へ向かっていくのと同時に、主人公緒方きらら自身の成長がしっかりと描かれています。 夢の正体が分かっていくドキドキ感や、驚くような伏線回収、感動のラストと王道ながらも非常に楽しめました。
元の読書記録を見る文庫 臆病な僕らは今日も震えながらの感想・レビュー
汐見 夏衛
実業之日本社
ISBN: 9784408556949
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