最初にこの本を知ったとき、単純におもしろそうと思って、そのあと作者が日本人ではないことを知ってとても驚きました。さらに内容も、もっと絵本に近いお話だと思ったら、文字も小さくて多く、漢字が多く使われていて、思ったより大きい人向けなんだなと、それも驚きました。「残像に口紅を」の子ども向けのような感じ? 一文字の大切さだけでなく、個性の認め合いというか、文字ではなくもっと広い視点での考え方もよかったです。
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ステファノ・フォン・ロー/トルステン・クロケンブリンク
三修社
ISBN: 9784384055146
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