本の感想・レビュー
どこでもいいからどこかへ行きたい

どこでもいいからどこかへ行きたいの感想・レビュー

pha

幻冬舎

ISBN: 9784344429512

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

🎵さん

始終共感。サウナ以外共感。旅先に持って行きたい一冊。

元の読書記録を見る
🦖さん

私におすすめがあれば本棚から持ってきて欲しいと頼み、持ってきてくれたエッセイ本。 ちょうど旅をしようと思っていたタイミングで読み始めたこともあり、私の記念すべき一人旅に寄り添ってくれた本となりました。 移動時間をあえて夜行バスにする。旅先では特に変わったことはせず日常を送る。そう綴っていた作者。 私は旅や旅行を何かかけがえのないものにしなくては!と思い挑むことが多いのだが 実際旅行に行くと、そこまでかけがえのない経験は出来なくて少し残念な気持ちになる事が多い。 だけどこの本を読んで、そもそもかけがえのない経験とならなくても ぼーっとしてみたり、その街の人たちを観察したりするだけでその旅自体は良いものになるし、場所を変えるだけで考えることが変わったりする事を知った。 この本がなかったら1人で行った銚子は 何にもない街、雨も降って最悪だ。 と終わってしまっていたと思うが この本のおかげで 雨降ってすることがないから本でも読もう。 どこへ行くにも時間がかかるが、郷に入っては剛に従えだと、不便さを旅の醍醐味にできた。 高橋さんが私に伝えたかったことは何だろう。 何となくだけど、そんなに生き急がなくてもいいよ。と言ってるきがした。 どうですか?

元の読書記録を見る

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

ブックミーアプリをダウンロード