少し読んでタイトルの意味がわかって、なるほどこう進むのかと思ったら先が気になって気になって一気読みでした。 謎が謎を呼び、少し解けると新たな謎が生まれ。それを丁寧に回収してくれるので読者に優しいミステリーでした。 なんとも言い難い終わりと共に本を綴じると表紙の装丁が最初とは違う印象になりますね。第二弾も刊行されているみたいでそちらも読みたいなと思います!
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小路幸也
光文社
ISBN: 9784334793708
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