◽️包丁一本入っているだけでこんなに重く感じるのは、それが人ひとりの命を絶つからだろうか。でも、逆にいうと、人ひとりの命は肩にかけられるほどの重さしかないということだ。 ◽️自分と、自分の大切な人の命にしか価値はない。誰だってそう思っているはずだ。それ以外の命は、その他大勢でまとめられる程度のものだ。ぶどう畑からひと房のぶどうがなくなっえも、誰も気にしないと同じことだ。 そのぶどうが特別なぶどうだったら別だけれど。 ⬆️考えさせられた。 ドロドロすぎ~👧🩸 いちばん悲しい、タイトル回収何度もあったな、
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まさきとしか
光文社
ISBN: 9784334779184
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