私が読む本があまりにも女に偏っているので、読んでみた。入門書、めちゃくちゃ引用文献が多くて好感。文章はわかりやすく書いてあるが、ジェンダー学って本当に多面的な見方をしなければいけないから複雑な内容!男性対女性だけというものではなくて、男性/女性のくくりの中にも色んなマジョリティとマイノリティの側面があることを認識しないと家父長制は無くならない。無くなる未来は来るんか? メモ 男性学の3つの視点①男性の制度的特権(男性の加害者性)②男らしさのコスト(被害者性)③男性内の差異と不平等(多様性)
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周司あきら
光文社
ISBN: 9784334106485
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