2025年6月 視覚障害者のことを「かわいそう」「不便」と捉えるのではなく、多様な身体的あり方として『面白がる』視点もあるということを学んだ。 世間では哀れまれたり、触れられないことが善だと言われがちである。そんな私たちにとって、面白がるという考えはなかった。 視覚障害者本人らは、ユーモアを交えてポジティブに受け止めていること。私はそれを理解できていなかった。 視覚がないからこそ見えるものがある。
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伊藤亜紗
光文社
ISBN: 9784334038540
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