この本を読んで、半分も内容を理解できた気がしない。最後の章の提言あたりは、確かにと納得したけど、それ以外の部分はまさに私が流し読みをしてしまったせいで、理解が不十分すぎる。わかったつもりにもなれなかったので、あとでまたじっくり読んでみる予定。
元の読書記録を見るわかったつもりの感想・レビュー
西林克彦
光文社
ISBN: 9784334033224
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
図書館の返却期限が近づき爆速で読んだためタイトル通りの「わかったつもり」を地で行った気がする。
元の読書記録を見る実践多めで「わかったつもり」を「より分かる」にしていくために、文章の読み方を体系的に考察しながら説いていく本。 私たちが普段文章と対峙する際、いかに「わかったつもり」になっているかが実感できる一方、「より分かる」状態になるとどう良いのか、どんな実りがあるのか、については自分たちで見つけていかなければならない。 文章を読むのなら、より分かる方がよい。 文章を読まないのなら、分からなくても良いかもしれない。 少なくともわたしは、文章を読むのをやめられなさそうだ...
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