わかったつもり
西林克彦
光文社
2005年09月
概要
「わからない」ことよりも、「わかったつもり」でいることの方がはるかに問題だ!理解力・読解力を磨くための一冊。
ステータス
読んだ
しなやかなババアさんの感想・評価
実践多めで「わかったつもり」を「より分かる」にしていくために、文章の読み方を体系的に考察しながら説いていく本。 私たちが普段文章と対峙する際、いかに「わかったつもり」になっているかが実感できる一方、「より分かる」状態になるとどう良いのか、どんな実りがあるのか、については自分たちで見つけていかなければならない。 文章を読むのなら、より分かる方がよい。 文章を読まないのなら、分からなくても良いかもしれない。 少なくともわたしは、文章を読むのをやめられなさそうだ...
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