その日は突然やってくる。 己のすべてを捧げた時間が止まった日。 そう、「神は死んだ」のだ。
元の読書記録を見る推し、燃ゆの感想・レビュー
宇佐見 りん
河出書房新社
ISBN: 9784309419787
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
タイトルからコメディ系の話かと想像していたが全然違っていた。主人公にあまり救いがなくややしんどい話だった。
元の読書記録を見る分かりやすくて面白かった 言い回しが好き
元の読書記録を見る推し活の経験がないに等しい私にとって、主人公の心情や行動は、得体の知れない宇宙人くらい、理解できないことが多かったけど、それでも文章の表現の仕方があまりにもリアルで、すごいスピードで読み終わってしまった。誰にでも何かしらの推しがいる時代だからこそ生まれた傑作なんだなと思った。
元の読書記録を見る読んだ後に自分がどうしようもないと感じるような小説だった。語彙力は凄いと思うし、日本語の美しさが表現されているところは好きだった。生き方を教えてくれるのかと思ったらちょっと違ったのが残念だった。
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