表題作は、僕がここ数年で最も衝撃を受けた中篇作品……と思ってたんだけど、今読み返すとそこまでではないな、でも高山羽根子にハマったキッカケだけあってすごく好き フラットで幻想的、そこはかとなく不気味な文体で描かれる、記憶、記録、風習みたいなテーマが癖になる
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高山 羽根子
河出書房新社
ISBN: 9784309027760
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