居た場所
高山 羽根子
河出書房新社
2019年01月17日頃
概要
表示されない海沿いの街の地図を片手に、私と小翠の旅が始まるー。記憶と存在の不確かさを鮮やかに描き出すまったく新しい、「生」の魔法的リアリズム。第160回芥川賞候補作。
ステータス
読んだ
あまくろさんの感想・評価
表題作は、僕がここ数年で最も衝撃を受けた中篇作品……と思ってたんだけど、今読み返すとそこまでではないな、でも高山羽根子にハマったキッカケだけあってすごく好き フラットで幻想的、そこはかとなく不気味な文体で描かれる、記憶、記録、風習みたいなテーマが癖になる
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