本の感想・レビュー
転換の時代を生き抜く 投資の教科書

転換の時代を生き抜く 投資の教科書の感想・レビュー

後藤 達也

日経BP

ISBN: 9784296001538

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

はなのさん

投資は今ある資産を増やすだけでなく、それをきっかけに社会情勢に敏感になったり、経済の循環に貢献できたりすることを学んだ。 株を判断する際に多くの視点や計算方法が存在するが、そのほとんどは決算書に集約されている。決算書は複数の分野において最終的に辿り着く場所であることを実感するとともに、経理として働けていることを誇りに思う。 具体的な判断ポイントは営業利益、純利益、ROE、消費者物価指数、ブランド力などであり、一度読んだだけでは全て覚えきれなかったが、教養として大切なためノート作ってまとめたり、付箋貼ったりして覚えていくと良い。投資の話を人とする時にこれらを把握していると話が早く進みそう。 また、今まで投資信託についてなんとなくしかわからなかったが、銘柄のパッケージを専門機関が厳選して販売することで、直接銘柄を組み合わせることが困難な個人に対し投資をとっつきやすくする効果があると学んだ。 早くS&P500を購入し投資を自分事と捉えることで社会情勢に敏感になっていきたい。

元の読書記録を見る

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

ブックミーアプリをダウンロード