「悪寒」に登場した、冷徹でありながら奥行きのある真壁刑事の過去に迫る物語。 面白かったのですが、中盤くらいでなんとなく犯人と、その動機に目星がついてしまったため、星三つとします。 刑事物ですが、ミステリというよりはサスペンス、サスペンスというよりはハードボイルド、って感じです。 しかし、さすが伊岡瞬だけあって、男心をくすぐる熱苦しさに涙腺が緩む事も多々、、、 ハードボイルドが好きな方、「悪寒」を読んで面白かったと思った方は絶対に読むべきです! 「本性」では真壁刑事の相棒、宮下が活躍するらしいのですが、そちらはまだ未読なので、楽しみです! 真壁シリーズこの先も期待してます!
元の読書記録を見る痣の感想・レビュー
伊岡瞬
徳間書店
ISBN: 9784198944063
読者の感想・読書記録
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面白かった。それぞれの登場人物の造形が。 犯人ねー途中から怪しいと思ったのとは別人だっけど。。。 サイコパス怖い。
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