ハウルを久しぶりに観たので本も再読。 私は断然原作派です。 アニメは見ていてたくさん分からなかったことがあったけど、原作にはきちんと書かれているので、アニメでモヤモヤした人には原作がおすすめです。 たとえば ・なぜソフィーは最初からいろいろ諦めたような顔なのか。 ・なぜソフィーとレティーは顔も考え方もあんなに違うのか。 ・ソフィーとお母さんの関係に違和感を感じるけど、その理由 ・なぜハウルはカルシファーと契約したのか ・流れ星の場面の意味 ・なぜ荒地の魔女はハウルを狙うのか ・ハウルとカルシファーの契約を破るのに、なぜカルシファーは「ソフィーなら大丈夫」と言ったのか ・結局カブ頭のかかしはなんだったのか そしてハウルの出自についてはアニメからは絶対に思いつかないので、すごくびっくりします。 アニメのハウルが苦手な人にこそ読んでほしい本です。
元の読書記録を見る魔法使いハウルと火の悪魔の感想・レビュー
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/西村醇子
徳間書店
ISBN: 9784198607098
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
あなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。
ブックミーアプリをダウンロード