本の感想・レビュー
極夜行

極夜行の感想・レビュー

角幡 唯介

文藝春秋

ISBN: 9784167917722

読者の感想・読書記録

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tokoさん

白夜の北極圏を旅する様子が生々しく描かれている。筆者と犬のウヤミリックの旅が読み進めるうちにどんどん壮絶になっていき、途中からページをめくるたびに「ウヤミリックは、、、ウヤミリックはどうなったんだ、、、!!!」と心中で叫んでいた。後書きでも「ウヤミリックのその後についてよく聞かれた」といったこと書かれていたあたり、かの犬に心を奪われた人が大勢いたのだと思われる。

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