こちらのタイムラインで作品を知り、読んでみた。初めましての作家さんだったけれど、面白かった!殺し屋さんの視点、解釈が、まさに殺し屋さんならではだなと思う。シリーズのようなので続きも読もう。
元の読書記録を見る殺し屋、やってます。の感想・レビュー
石持 浅海
文藝春秋
ISBN: 9784167914226
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
普通の暗殺小説(?)のように 依頼主の歪んだ殺意や、 鮮やかな殺し方に焦点はいかない。 毎日公園に水筒の中身を捨てにいく女 紙おむつを買う独身男 殺される側の奇妙な行動が気になってしまう。 殺し屋目線で日常の謎に迫る感じが新感覚でした。
元の読書記録を見る短編になっていて読みやすいかつ、物語が続いており、主要の登場人物も少ないため、気軽に読むことができます。 登場人物の表情や姿が細かく書かれており、頭の中で風景を想像するのが楽しいです。 好きな俳優さんなんかを当てはめたりして、行き帰りのバスの中が楽しい時間に変わりました!
元の読書記録を見るあなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。
ブックミーアプリをダウンロード