「私は人生をさぼっている」 26歳の抱える結婚に関する悩みは普遍的なようで、そうではない。 何故か、煮え切らない。そして突然大胆な行動に出たくなる、そんな衝動に駆られる。冷静な自分では分かっていることも、身体がそれを拒む。 そんな独特の浮遊感を見事に描写していて驚き。面白かった〜
元の読書記録を見るしょうがの味は熱いの感想・レビュー
綿矢 りさ
文藝春秋
ISBN: 9784167903602
読者の感想・読書記録
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初めての綿矢りさ読了!情景の描写が細かくて、自分もその場に居合わせているような感覚になり、ずっと重苦しい雰囲気だった... 親に結婚反対されるほど悲しいことないよな 結婚については、考えれば考えるほどよく分からなくなっていくものだなーと思った。
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