ここ最近で読んできたミステリーの中で1番騙された。中身には何一つ触れられない。ただ、想像力が豊かな人ほどこの作品は楽しめると思う!
元の読書記録を見る葉桜の季節に君を想うということの感想・レビュー
歌野 晶午
文藝春秋
ISBN: 9784167733018
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
しっかりだまされた
元の読書記録を見るどんでん返しっていうかトリックのような??ミステリーともいえないけど…
元の読書記録を見るなるほど🧐ラストにきたら前のページに戻って確認したくなる! 文字だけではわからない、騙された。
元の読書記録を見るキャラクターがあまり魅力的じゃなかったかな。私の読みたかった本格ではなかったので星は少なめ。でもストーリーは面白いのでオススメしないというわけではない。
元の読書記録を見る体調が悪い時にクライマックスを読んだら理解できず大変でした。その位のどんでん返しがありました。体関係の描写が少々出るので、苦手な方はやめた方がいいと思います。
元の読書記録を見る最後、びっくりした
元の読書記録を見る私は葉桜になりました。 誰も私には気づかないけれど、 私がそう思えばいつだって、 私は満開の桜なのです。 ーーーーーーーーーーーーーーー まるで狐つままれたようなお話。 「世界でいちばん透き通った物語」ほどではないにしろ、映像化は難しいだろう。 タイトルについては賛否あったが、将来をひいては今を後押ししてもらえるような言葉で、個人的には気に入っている。
元の読書記録を見る読み終わってもう一度最初から読み返したくなった。いつの間にかイメージしていたものを後半から崩されて混乱しながらも楽しく読めた。
元の読書記録を見るあなたの感想も、読書仲間へ
ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。
ブックミーアプリをダウンロード