この本をオススメする方も多かったので読んでみました! 最初は、なかなか話の真相がわからず退屈に感じました。 湯川は何に気づいているのか? 終盤は先が気になる! 最終、あぁそういう事か… 真実って知る事が全て幸せじゃないけれど、隠すことで、こんな事になることもあるのか。 でも、最後は湯川がどんな判断をするのか?って言うのが気になった。私は納得できた。正しいかはわからないけれど、良かった。安心した。
元の読書記録を見る真夏の方程式の感想・レビュー
東野 圭吾
文藝春秋
ISBN: 9784167110154
読者の感想・読書記録
ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。
やるせなく、それでいて読後の余韻が大きい作品だった。完全に真実が語られるのではなく、少し謎を残したまま完結。登場人物たちの心情に思いを馳せると、「なぜ」や「それでいいのか」と問いかけたくなる。この読後のやるせなさをどこに向ければいいのかは分からないが、しばらくは余韻に浸っておこう。
元の読書記録を見る初めて読んだ東野圭吾さんの作品で、湯川と少年の会話が気に入った。湯川の知的な行動や話し方が好き
元の読書記録を見る文庫
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