本の感想・レビュー
そして、バトンは渡された

そして、バトンは渡されたの感想・レビュー

瀬尾 まいこ

文藝春秋

ISBN: 9784163907956

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

キュルンさん

とても温まるお話でした

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も。さん

やっと読めた。こんなに心温まるホクホクして涙する本あるかな 血が繋がってなくても、色々な愛の形で優子ちゃんに伝えているなと 家族ってなに?普通の家族ってなに? 概念を壊してくれる本 森宮さんの愛の形は特別だなあ ちょっと変わり者で、心が綺麗な森摩耶さんだいすきです。 ちょっと不器用で、愛のある家族のお話。 これはまた読み直そう

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Tーchさん

橋本環奈がお勧めしてる本ってどんな本なんだろうぐらいの軽い気持ちで買って読み始めましたがあり得ないぐらい泣きました。いろんな人に支えられて生きてるんだなって。映画も見に行って映画館でも1人号泣してました。傑作中の傑作。

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サンタさん

泣いた

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あんさん

素敵だった。家族の形が変わることは一見辛いことだと思われてしまうけれど、悩みがないことが悩みだという優子。本当にたくさんの形の愛を与えられて過ごしてた。森宮さんとの絆はもう血の繋がりは関係ないんだと思わされた。未来が2倍か、私もそう思える日が来るのかな。素敵だな。もう少し大人になったら、未来へバトンを渡す幸せを味わうことができるといいな。楽しみ。

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