本の感想・レビュー
笑いのカイブツ

笑いのカイブツの感想・レビュー

ツチヤ タカユキ

文藝春秋

ISBN: 9784163905631

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

のぶさん

自分の中にカイブツがいるのかを考えた。ここまでのカイブツはいない。昨日は一日中シャンデリヤをコピーした。あれはカイブツの子供だったのか。 ピンクに言われた、ツチヤは退屈を殺すことができているという言葉が刺さった。退屈を殺せるものは今の自分にとって音楽だろう。 あとがきが詩的でよかった。機会があれば映画も

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