ほぼ1日で読み終えた。 「あ、この展開読めたわ」と思わせて、簡単に裏切ってくれた。 やっぱりディストピア小説は読んでいて気分良いものではない。 キルステンがなんのお咎め(?)も無く生き延びたところに、作者の優しさというか、本来の敵は何かが問われている気がする。 そして本作の原書はヤングアダルトをターゲット層にしたライトノベルなんですね。
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キム・リゲット/堀江 里美
早川書房
ISBN: 9784152101839
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