本の感想・レビュー
アンブロークンアロー

アンブロークンアローの感想・レビュー

神林長平

早川書房

ISBN: 9784152090515

読者の感想・読書記録

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お仕事用メモさん

そして3作目のアンブロークンアローでいろいろ極まる。極まりすぎて空戦そっちのけ。いやそっちのけ、って訳じゃないんだけど、 でもこれ、異星侵攻体から地球の絶対防衛圏を担うFAF『空軍』の話……、だよね……???空……軍……?? って程度には空軍要素が希薄、というか無い。空軍要素って言ったら雪風が空飛んでる程度。いや雪風は空飛ぶだろひこーきなんだし。おかしいのはおめーだよ深井零。何でお前が空飛ぶねん。 うーん。 なんか俺、おかしな事言ってるかなあ……。うーん。うーん。普通だよなあこれ。 、まあ良いか。 ロンバート大佐の手紙がとっても好き。 だから、この巻の評価が、読む人間によって眉を顰めるか、瞳孔ガッツリ開くかで別れるのも当然納得できる。 つまり俺はガッツリ瞳孔開くほう。

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