アンブロークンアロー
神林長平
早川書房
2009年07月
概要
地球のジャーナリスト、リン・ジャクスンに届いた手紙は、ジャムと結託してFAFを支配したというロンバート大佐からの、人類に対する宣戦布告だった。ついに開始されたジャムの総攻撃のなかで、FAFと特殊戦、そして深井零と雪風を待ち受ける、思いもよらない苛酷な現実とはー。
ステータス
読んだ
お仕事用メモさんの感想・評価
そして3作目のアンブロークンアローでいろいろ極まる。極まりすぎて空戦そっちのけ。いやそっちのけ、って訳じゃないんだけど、 でもこれ、異星侵攻体から地球の絶対防衛圏を担うFAF『空軍』の話……、だよね……???空……軍……?? って程度には空軍要素が希薄、というか無い。空軍要素って言ったら雪風が空飛んでる程度。いや雪風は空飛ぶだろひこーきなんだし。おかしいのはおめーだよ深井零。何でお前が空飛ぶねん。 うーん。 なんか俺、おかしな事言ってるかなあ……。うーん。うーん。普通だよなあこれ。 、まあ良いか。 ロンバート大佐の手紙がとっても好き。 だから、この巻の評価が、読む人間によって眉を顰めるか、瞳孔ガッツリ開くかで別れるのも当然納得できる。 つまり俺はガッツリ瞳孔開くほう。
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