突如降臨した「天使」という存在、そして「二人以上殺した者は即座に天使によって裁かれる」という前提が面白かったです。『楽園とは探偵の不在なり』というタイトルも、読み終わった後になるほどなぁ…となりました。 探偵である主人公がかつての仲間達の思い出に縋ってしまっているのが伝わってきて、とても切ない気持ちになります。
元の読書記録を見る楽園とは探偵の不在なりの感想・レビュー
斜線堂 有紀
早川書房
ISBN: 9784150315382
読者の感想・読書記録
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良くできたストーリーだった。
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