本の感想・レビュー
夏への扉〔新版〕

夏への扉〔新版〕の感想・レビュー

ロバート・A・ハインライン/福島 正実

早川書房

ISBN: 9784150123093

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

のりポンさん

 70年近く前に書かれたSF。信頼していた仲間にはめられたダンは、何もかも奪われた挙句「冷凍睡眠」で未来に追い払われる。30年後に目覚めたダンは、「時間旅行」で1970年にタイムスリップし、奪われたものをすべて取り返すべく技術者として知力を尽くしたのち、未来に望みを託して再び冷凍睡眠に入る。再び目覚めたダンを待っていたものは…。  ダンが送り込まれた未来は2000年。私たちにとってはすでに過去なので、ファンタジー的な味わいもあります。ダンが可愛がっている雄猫のピートの存在もこの物語には欠かせないなぁ。それにしても、ダンが取り戻したかったもののひとつはこれだったのか…と思いました。  ちなみに、この本は2021年4月に公開された「夏への扉ーキミのいる未来へ」という映画の原作だそうです。

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ハリソンさん

序盤思っていたのと違っていてもどかしかったけど後半進むにつれて幸せになってきた。 とてもすっきりと読み終えられた。 もう一度読み直すのもおもしろそう

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k'さん

面白かった!

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