本の感想・レビュー
ゼロ・トゥ・ワン

ゼロ・トゥ・ワンの感想・レビュー

ピーター・ティール/ブレイク・マスターズ

NHK出版

ISBN: 9784140816585

読者の感想・読書記録

ブックミーに投稿された公開の読書記録です。感想はそれぞれの読者の意見です。

gakpoさん

脱競争という考えが顕著に出てて、そこはかなり同感した エアビとウーバー、どの本でも例に出されてて草 読みやすいかなぁ

元の読書記録を見る
ごうさん

20250910 タイトル的に、ゼロからイチを生むノウハウが書かれていると思っていたが、中身は、大成功した起業家のポジショントークのように感じた。 何で起業するかのアイディアが大事で、そのアイディアがこの本の中にある重要な質問に対するスマートな回答を持ち合わせていないとうまくいかない。コピーによる競争ではなく独占が一番大切。今の時代では独占がより難しくなってきていると感じる。 以下はメモ リーンスタートアップではなく、大きな計画を持って事業をすべし。偶然という不公平な暴君を拒絶しよう。アップルは大きな計画を持っていた。 隠れた真実を見つけよう。 創業時がぐちゃぐちゃなスタートアップはあとで直せない。 高額の現金報酬は、現在の企業価値を社員に分け与えることになるだけで、時間を投資して未来に価値を生み出そうというインセンティブにはならない。 PayPalをなんなら取引の場ではなく固いつながりのある場所にしよう。一緒に働くことを心から楽しんでくれる人たちを雇った。才能はもちろん必要だが、それよりも他でもない私たちと働くことに興奮してくれる人を採用した。 facebookやPayPayはプロダクト自体に友人を呼び込みたくなるような機能があった。バイラルマーケティングが有効。 人間が機械に取って代わられることを恐れるのではなく、人間が難しい問題を解決するのをコンピュータがどう助けられるだろうかと考えるべき。

元の読書記録を見る
renさん

いろんな本屋巡ってやっと見つけた 未来は予想するものではなく、明確な意思と熱意を持っと創り出すものなのだろう

元の読書記録を見る
ぽんさん

ティールの問いについて考えるための本 “What important truth do very few people agree with you on?” 世界に関する命題のうち、多くの人が真でないとしているが、君が真だと考えているものは何か? “Most people believe in x, but the truth is the opposite of x.” 世の中のほとんどの人はXを信じているが、真実はXの逆である What important truth do very few people agree with you on? 賛成する人がほとんどいない、大切な真実はなんだろう?

元の読書記録を見る
さかきちさん

学問とビジネスに通ずるところがあると感じた。 『隠れた真実』 世の主流が認めていないこと。

元の読書記録を見る
はんちゃんさん

本質本。これ読んで安易に新しいビジネスモデルに手を出すのをやめた(本書には新しいビジネスモデルを作れと書いている)

元の読書記録を見る
Goさん

高校2年に読んだ思い出の本、全てのアントレプレナーに勧めたい一冊、今読み返したら全く違う景色が見える気がする!

元の読書記録を見る

あなたの感想も、読書仲間へ

ブックミーで読んだ本を記録して、感想を共有できます。

ブックミーアプリをダウンロード